5月
18
2012

母の通院と入院そして、がん保険の大切さを知った

皆さんはがん保険をご存知でしょうか?がんに関連する保障のみに特化した保険なので人によっては必要ないと思われるかもしれません。しかし私は心の底から「加入しておけば良かった!」と後悔した事があります。その時の体験談です。
私の母は膵臓ガンを患い、発見からわずか20日前後で亡くなっています。母は入院前に何度か通院をしました。そして入院して治療を受け更に数回通院をし、そして亡くなるまでが20日前後です。それでも病院から請求された費用は10万円を超えました。入院は4日ほどで、治療を受けたのは3回、通院は4回ほどだったでしょうか。それでも10万円を超えたのです。これには驚きました。そして葬儀でもお金が掛かりましたし、何だかんだで40万円くらいは飛んでいきました。
母は生前、生計を支えるために仕事をしていました。ですから母が亡くなった後の生活はとても苦しいものでした。母は保険に入っていなかったので保障は一切受けていません。そのため保険に入っていれば費用の支払いだけでなくその後の生活も楽だったのに、と思ったのです。今となっては全てが遅いのですが、私はこの体験から保険はとても大切なものだと痛感したのです。